沖縄世界遺産-座喜味城跡

座喜味城跡‒沖縄世界遺産
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護佐丸が作った座喜味城

座喜味城は15世紀初めに築城家として名高い護佐丸によって築かれた。 護佐丸は読谷山地方を治める按司で、尚巴志の北山城(今帰仁城)攻略に参戦し、琉球初の統一国家成立に重要な役割を果たした。 城壁は、上から見ると曲線を描く特徴があり、出入口にはアーチ石門があり、他のグスク(城)には見られない築城技術が施されている。 石碑より抜粋↑

入口から城壁へ続く松林が、とても綺麗で、戦前までは、城壁もほとんど残っていたらしいのですが、戦時中に破壊され戦後に復旧を試みたが、文献も無く分からない部分が多かった為、現在に至っている。 しかし、世界遺産だけあって、きれいな城跡で、昔の築城者の技術は素晴らしいものがあったことは想像できます。

座喜味城画像

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座喜味城アクセス

住所

〒904-0301 沖縄県中頭郡読谷村座喜味708−6 座喜味城電話 資料所 098-958-3141 営業時間 料金 城内無料 休憩所 9時00分~18時00分

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