沖縄の世界遺産 識名園(しきなえん)

識名園 沖縄世界遺産

琉球王国の迎賓館として利用されていた

識名園(しきなえん) 沖縄世界遺産

識名園(しきなえん)は第二次世界大戦で破壊されたため、1975年頃から復元されたものです。 琉球は中国との交流が深く、この建物も中国と沖縄の折衷(せっちゅう)様式になっています。

当時の琉球では、この識名園を現在でいう迎賓館として利用し、展望台なども作られていて、琉球王国を大きく見せる目的がありました。

識名園(しきなえん)
2000年にユネスコに世界遺産登録されています。 また、敷地内の湧水の出る場所には、天然記念物として「シマチスジノリ」という淡水藻類が指定されています。

識名園画像集

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識名園アクセス

住所

〒902-0072 沖縄県那覇市真地421−7

休憩所 098-855-5936
営業時間
9時00分~18時00分

観覧料

大人 400円(団体320円)
中高生400円(団体320円)
小学生200円(団体160円)

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